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りょう

Author:りょう
職業:臨床工学技士、米国呼吸療法士

アメリカ留学中の私、りょうが米国呼吸療法士に関する情報を週に1回ぐらいのペースで綴ります。

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11月末に小児の呼吸管理の勉強会が開催されます。

もちろん、小児の呼吸管理に関わっている方の参加は必須です

小児に関わっていない方、
「自分の病院には小児に関わらないからいいや~。」
とか思っていませんか

実は、成人の呼吸管理にしか関わっていない方でも役立つのです。

私は小児の呼吸管理の経験はあまりありません。
それでも、人工呼吸器メーカーにいた頃に、小児の呼吸管理の勉強会をしなければいけない状況になったことがあります。

これにはびびりました
経験もほとんどないのに、聞く側でなく、勉強会をする側になったのですから。

苦手意識があった分、相当時間をかけて調べました。

その結果、今まで見えなかった新しいことがたくさん見えました。
そして呼吸管理の見方の幅が増えて、それが成人にもいかせることがわかりました。

今回の先生方には、「小児の呼吸管理」を医師の視点、臨床工学技士の視点から話していただきます。ぜひ楽しみにしてください

ちなみに私が小児の呼吸管理に困った場合は、いつも個人的にアドバイズをもらっています。

VCTM「小児の呼吸管理」
※参加希望の方は事前申し込み等はありませんので直接会場にお越しください。

コメント

時間が合えば、是非参加したいと思ってます。最近、小児では挿管チューブを使用する際、小児においてもカフ付きを使用する機会が増えてきているようですがカフ付き、カフなしの使い分けの基準のようなものはあるのでしょうか?小児の呼吸器管理はしたことがほとんどないので無知ですが以前、勤めていたところでは医師より『小児は小さな大人ではない』とよく言われていたのを思いだしました。

>ポパイさん
私の知っている限りはそのような基準はありませんが、そういった質問こそ、ぜひVCTM勉強会で小児のスペシャリストの先生方にきいていただきたい質問です。

初めましてv-22最近小児科分野に着手した者です。

今回の勉強会、是非参加したかったのですが残念なことに勤務でした。
また機会があれば是非是非行きたいと思います。

>KoKoさん
それは残念です。小児勉強会に限らず、またお気軽にご参加ください。

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