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りょう

Author:りょう
職業:臨床工学技士、米国呼吸療法士

アメリカ留学中の私、りょうが米国呼吸療法士に関する情報を週に1回ぐらいのペースで綴ります。

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本当、久しぶりですいません
懲りずにブログを見ていただいている方ありがとうございます

さてさて、広島での集中治療医学会が近づいてきました。
学会における個人的な見どころを書いておきます。
プログラムはこちらから。


キーワードはプーテンセン先生アマト先生。
この二つは逃したくありません。

プーテンセン先生は日本ではそれほど知られていませんが、世界的にはとても有名な先生です。
特に自発呼吸の温存ということに関して有名です。
私も先生の論文から多くのことを学んでいます。
次はいつ日本に来るかわからないのでお見逃しなく。

アマト先生
は日本でもかなり知られてきています。
肺保護換気に関して有名です。
2008年の日本での講演では肺保護換気の観点から一番悪さしているのは⊿P(ドライビングプレッシャー)だと発表して大きなインパクトを与えました。

<プーテンセン先生の講演>
3月4日 10時~ 招請講演2
タイトルから見るとEITに関して話されるようです。

3月4日 12時20分~ 教育セミナー2
こちらは自発呼吸に関して話されます。
個人的には今回の一番の楽しみにしています

<アマト先生の講演>
3月5日 9時~ 招請講演7
「ARDSの治療における部分的VS全体の肺メカニクスのアセスメント」と画期的なタイトルです。

3月5日 12時30分~ 教育セミナー19
ちょっと詳細の情報はないのですが、新型インフルエンザ関連ということのようです。


そして一臨床工学技士として個人的に興味深いのが・・・
3月5日 14時10分 シンポジウムTS
「集中治療領域における臨床工学技士の質的向上を目指して」

臨床工学技士の関わり方によっては日本の医療は大きく変わると思っています。
個人的にはもっともっと臨床に関わってほしいとも思っています。
こちらは臨床工学技士の方は必見です。
いえ、見るだけでなく、議論に参加ということなので必参加です。

残念ながら私は仕事で出れない可能性が高いですが、将来に向けて良い議論がされることを願っています。

コメント

楽しみですね。

私もputensenの文献は良く参考にさせてもらっている一人です。今回日本にこられるのは凄く楽しみにしています。勤務には休みを希望しているのですが、第二の故郷広島。・・・行けるかなぁ。行きたいなぁ。

ほんとに久しぶりですね~
首を長くして待ってましたよ(笑)

学会良いですね。自分は仕事の都合いけません。アマト先生の話、聞いてみたかったです。是非、感想を聞かせて下さいね。

Re: 楽しみですね。

上田 次郎さん
おもしろかったですよ。日本に来たのは初めてだったそうです。軽くだけ質問攻めにさせてもらいました笑

Re: タイトルなし

>ポパイさん
ほんと久しぶりでした(笑)アマト先生の話はおもしろかったですよ。私の知っている限りでは学会も含めて今回は4回は講演しているはずです。まだまだ学べることがあってうれしいです。

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