プロフィール

りょう

Author:りょう
職業:臨床工学技士、米国呼吸療法士

アメリカ留学中の私、りょうが米国呼吸療法士に関する情報を週に1回ぐらいのペースで綴ります。

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台風・・・VCTM

本日のVCTMは運が悪い事に台風に当たってしまいました・・・
やっぱり参加者はいつもよりも少なめでした。

私がReviewとして前半を話しましたが、今回はいろいろと調べるいい機会になりました。
主に肺保護換気をトピックにしたのですが、特に低一回換気量法に関してはおもいっきり調べたことがなかったのでこんな賛成論やあんな反対論があるのかぁと言った感じで学べました

また機会があったら書いていきたいと思います。

そして後半、待ちに待った先生の講演を聞いて「なるほど、こんなコンセプトでされているのかぁ。」とこちらもまた学ぶいい機会になりました。

いろんな病院を回っていると、Evidenceを超えたところではそれぞれの先生の考え方の違いに気づきます。

やっぱりそこまでいきつけば多くの先生で考え方は異なります。

それぞれの先生の考えを自分なりに消化すると、新たな学びになるのが楽しいですね

それは「え~!!」と思うくらい変わった考え方の方がおもしろいです。「なるほど。そうった視点があるんだ。」と気付きます

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「もっと話を聞いてみたい

数ヶ月前に大阪のチーム医療CE研究会の懇親会で先生にお会いした時に純粋にそう思いました。

10年ほど前に私が呼吸管理を勉強し始めた頃にも、先生の講義を聞いていろいろ学んでいた時期もありました。

10年ぶりに先生の講義を聞いた感想は、
「なんともわかりやすい説明」ということです。

あの頃はそのわかりやすさを感じることもできませんでしたが、私自身が時には講師を行う機会にも恵まれ、そのわかりやすい説明を肌で感じることができました。

さらに今回、VCTMの講師をお願いしたのは「わかりやすい説明」という理由だけではなく、「非常に興味深いコンセプト」をお持ちだからです。

教科書や論文に書かれていることではなく、その独自のコンセプトを聞きたいここから学べる事は多くあるはず

今回のVCTMの講演ではぜひ先生がそのコンセプトのもとに実際に行っている人工呼吸管理を話してほしいとお願いしています。

私自身もとても楽しみです

実は私自身も今回話しますが、あくまでサポート的な立場で話します。メインは先生の講演です。
先生がこういった内容で話すのは聞いたことがなく、今後もあるかわかりませんのでお見逃しなく

日程や内容はこちらからご確認ください。
まだ講師名や詳細の内容がUPされていませんが、少々お待ちください。
どうしても待ちきれないという方はblogの左上のプロフィールから私までご連絡ください。(特に秘密にはしていませんので・・)



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