Author:りょう
職業:臨床工学技士、米国呼吸療法士
アメリカ留学中の私、りょうが米国呼吸療法士に関する情報を週に1回ぐらいのペースで綴ります。
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を卒業後にこれらの2つテストを受ける資格がもらえます
(一部の学校はCRTのみ)
です。
病院実習中にも病院で実施テストみたいなものがあります。
、新しい病院での実習が始まって3週間でこの実施テストがやってきました。そしてこの試験官らがチェックするルーチンの内容を毎回つくRT達がちゃんと指導してくれるわけでないんですね
RTによって教え方はばらばらなのです。
って思ってたら
今までの痰の量と性状は
気管支拡張剤のオーダーはカルテのこっちの方もチェックせなあかんよ」と試験官。
でも、そんなとこにオーダー入るなんて今まで誰も教えてくれなかったぞ。と思いつつも、気を取り直してベッドサイドへ。
」と試験官。




今まで使っている最中は何度かみたけど、スタートから見るのは初めて。
ちょっとナースとドクターの話を立ち聞き

前回の続き。アメリカの医療費1

を圧迫します。でも病院も潰れるわけにはいかないので医療費を上げます。

合計で$1万(約120万円)になります〜
」
というのもあります。
」
」と思い、アメリカの医療が高い理由を調べてみました。