Author:りょう
職業:臨床工学技士、米国呼吸療法士
アメリカ留学中の私、りょうが米国呼吸療法士に関する情報を週に1回ぐらいのペースで綴ります。
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を回っているところなんですが、今回初めてICU担当のRTにつきました。今回はその一日を追ってみますね。
だったのですが、忙しくなると結構大変でした


次に必要な情報は
そしてどんな治療法を行うか
etc」
ではペーパーまたはビデオで与えられた情報(入院までの経過、フィジカルアセスメント、検査データなど)から上記のような答えを求められます。数人のグループで話し合うこともあれば、一人でじっくりと考えさせられることもあります。
的な方法かもしれませんね。
の事柄をどんな風に実践に活用するかを学ぶことができます。大切なのは学んだ情報と情報をつなげることであり、それらをどうやって臨床
で活用するかということ。こういった点からこの方法はとてもいい方法だと思います。
もちろん、現場に出て働くというのが一番なのでしょうが、今の学校で新しく学ぶことも相当多いです。
ほとんどは現場にでてから学びました。今、良く学べると感じているのは、私が日本で現場を経験してきて、興味を強く持っているということと、日本とアメリカの教育に対する考え方の違いのためでしょうか。
が進むとのこと。
」
プロトコールに関しても今度調べてUPしたいところです。


