今日は透析を担当している
RN(registered nurse:正看護師)と話す機会があったのでアメリカの
dialysis technician(透析技士??訳不明です。。)について聞きました

いい機会ですのでインターネット上で見つけた資料と合わせて、今回は
dialysis technicianについて書きます

アメリカでは一定のトレーニングを受けた
RNと
dialysis technicianが透析療法に従事します。
RNの資格をもっていればwork shop(勉強会?)や現場でのトレーニングを受けて働きます。
逆に何も資格のない状態から
dialysis technicianになる場合についてはいまいちはっきりしないのですが、ネットには短大、専門学校もしくは現場トレーニングとあります。(リンク1、2参照)
これは州によっても違うようですね

今回会った
RNもそれについては定かではなく、「6ヶ月〜 1年くらいの学校じゃないの

」って感じでした。
また、カリフォルニアでは、一定のトレーニングの後に
dialysis technicianのための試験があります。(リンク2参照)
あと、その
RNの発言でおもしろいと思ったのが、
dialysis technicianは病院では働くことはできずに透析センターのみだそうです。
RNのみが病院で透析を行うことができる。カリフォルニアの法律のようです。残念ながら裏付ける資料はなかったですけど。。。
最後に気になる
dialysis technicianの給料は時給$10〜13.5でスタートのようです。
そしてある一定の経験があれば$20とあります。(リンク2参照)
給料はメッチャ良いわけではないですが、もしアメリカに行って透析の仕事をしたいと思った場合は他の医療資格よりはもしかしたら簡単になれるかもしれませんね。
今回は呼吸分野から話がずれましたが
dialysis technicianについてでした。
<参照>
リンク1 Delmar healthcareリンク2 employment development department CA