行ってきました

今回も多くの人に出会うことができました

特にパネルディスカッションと懇親会が最高でしたね

まずは前回触れた
ブースプレゼン。「肺保護と自発呼吸」について10分間話しました。
今回のブースは発表会場と併設されていたので比較的静かに行う必要があり、ブースプレゼンはAARC(アメリカの呼吸療法学会)のものしか記憶にない私にはちょっとこじんまりとした印象になりました

でも、うれしかったのは、その翌日に参加していた方が他のスタッフを連れて来てもう一度聞きたいと来てくれたこと。うん、やってよかったと感じました

そして、
パネルディスカッション。10分ずつのプレゼンに続き50分のディスカッションというスケジュール。
ちょっとディスカッション長くない??っていうのが最初の印象でしたがこれも楽しめました

話された内容を独断でまとめると
1)教育:CEおよび他の職種への教育をどのようにどこまで行うか。
2)方向性:発表者はどのような経過を経て今に至るか。若手に何を伝えたいか。
3)位置づけ:CEの位置づけはどうあるべきか。臨床へもっと参入すべきか。
こんな感じだったと思います

そうそう、一つ大事なことがありました。
米国の日本人
clinical engineerとカテ関連で働く
invasive cardio vascular(心カテの技士??)の方にお会いして話をすることができました。もちろんお二人とも日本人です。国際化が進んでいますね。
あと、余談ですが、
懇親会は懇親会会場→居酒屋→ラーメン屋とフルコースでした。こういった場所での本音トークが一番おもしろかったりもします